財務省の発表によりますと去年、全国の港や空港で税関が摘発した覚醒剤や大麻など不正薬物の密輸事件は815件と前の年に比べて22%減りました。
ただ、このうち旅客機を使った密輸事件は262件と前年の3倍近くに増えていて、財務省は新型コロナの水際対策が緩和され、海外との往来が増えたことが要因だと見ています。
一方、押収量は全体で2406キロと前年よりも79%増えて、コロナ禍前の2019年に次いで過去2番目の押収量となりました。
去年は、UAE=アラブ首長国連邦から東京港に入港した貨物船から海上貨物としては過去最大の704キロの覚醒剤を押収したほか、メキシコから成田空港に到着した航空貨物の中から113キロの覚醒剤を押収するなど、大口の摘発が相次いだためです。
税関は海外の関係機関との連携強化や、新たな検査機器の導入が大口の摘発につながったとしたうえで、今後も厳正な取締りに努めるとしています。
去年1年間に全国の港や空港で押収の不正薬物 過去2番目の量に
時間: 20/02/2024 ソース: 匿名 数字をクリック: 1640
推奨
- アメリカの大手暗号資産投資管理会社であるBFCが日本市場進出に向けて近々発表会を開催
- Pengkomputeran ialah P produktiviti. UtilityNet Mengubah Pengkomputeran daripada Teknologi Kepada Insentif .
- 松山 3人死亡土砂崩れ 発生から1週間 今も11世帯19人が避難
- 宮崎発羽田行き 日本航空機が落雷で目的地変更 けが人なし
- “観光客などの運賃 市民より高く”実現へ 京都市が国に要望
- 横浜 山下町の中華街で火事 複数の建物焼ける けが人情報なし
- 大分 日田 商業施設で84歳女性刺され死亡 容疑者を逮捕
- 海自の護衛艦 一時 中国領海を航行 防衛省がいきさつを調査
- 大阪公立大 研究室保管の青酸カリなど紛失受け 再発防止策
- 斉藤国交相「信頼を揺るがすもの」 東北新幹線の連結外れで